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国土交通省主催「水の里の旅コンテスト2017」で滋賀県米原市の自転車旅が最優秀賞に決定!

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国土交通省主催による「水の里の旅コンテスト2017」において、滋賀県米原市発の「日本遺産と水源を巡る旅、清らかな日本に出会う米原サイクリング」が、最優秀賞に決定した。
 
伊吹せんろみち


米原市では、伊吹山の雪解け水や250を超える湧水など、びわ湖の貴重な水源となっていることから、『びわ湖の素・米原』をコンセプトにしたシティセールスを展開している。

旅のルートとしては、市内の日本遺産をはじめ、湧水、水源、絶景、グルメスポットなど、上流と下流のつながりを感じながら、1泊2日でゆっくりゆったり巡るルートとなっており、自転車愛好家の市民団体マイクリング・プロジェクトと、インバウンド向けの情報発信を手がける(株)イー・エージェンシー、米原市の3者が連携して「清らかな日本に出会う自転車旅」として企画・提案した。

交通拠点から観光地への二次交通が全国的な課題となっている中、自転車の活用によってそれを補う点や、地元への経済効果を考慮している点など、企画内容に現実性と将来性があることなどが評価された。

 
伊吹山西麓地域(日本遺産)
烏帽子岩


滋賀県では、ビワイチ(びわ湖一周サイクリング)が知られているが、昨年10月にオープンした米原駅サイクルステーションを起点にすれば、ビワイチはもちろんのこと、ビワイチプラスの旅として、中山道や伊吹山麓など里山を巡るサイクリングも、近江鉄道サイクルトレインによる味わい深い自転車旅も、全県下を楽しみながら巡ることができる。

ぜひ、あなたの旅の候補地として、米原から始まる自転車旅を楽しんでみてはいかがだろうか。

国土交通省「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2017

滋賀県米原市「マイクリング・プロジェクト