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ポラール:メモリ内蔵の胸ストラップ型心拍センサー「Polar H10」Proチェストストラップ付き

新製品
心拍トレーニング製品のリーディングカンパニーであるポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社は、メモリを内蔵した胸ストラップ型心拍センサー「Polar H10」を発表した。

このセンサーだけで心拍数データを計測・保存することができ、トレーニング後に、Bluetooth通信でPolar Beatアプリにデータを保存できる。また、Polar Beatアプリ経由でPolar Flowウェブサービスとアプリにデータを同期することができ、データの確認・管理、心拍トレーニングの効果などを確認できる。サードパーティ製アプリにも対応する。

「Polar H10(Pro チェストストラップ付き)」は2017年3月16日(木)発売。オンラインストアを含む全国のポラール製品正規取扱店で販売する。

 


製品名:Polar H10
色:ブラック
価格:1万1800円(税抜)
発売予定日:2017年3月16日(木)
セット内容:・Polar H10 ・Proチェストストラップ ・スタートガイド
製品ページ https://www.polar.com/ja/H10  (近日公開予定)

* Proチェストストラップ単体価格 4,800円(税抜)

 


「Polar H10」は、H7心拍センサーの後継となるH10心拍センサーの機能強化により、より幅広い使い方をユーザが選べるようになった。

従来通り、ポラールのさまざまなランニングウォッチ、サイクルコンピュータなどに使用できるほか、内蔵メモリによりH10心拍センサーのみでデータを保存できるため、水中でのトレーニングやレースにより集中できる環境を作り出すこともできる。また、デュアルBluetoothコネクションにより、トレーニング中に装着しているポラール製品と同時に、別のデバイスにもデータを送ることができる。(2017年内対応予定)。


・内蔵メモリを追加
レース中、トレーニング中または水泳中はできるだけ身につけるものを少なくして軽くして、後から心拍数は確認したいという利用ができるようになった。Polar Beatアプリを起動し、トレーニングを開始すれば、H10心拍センサーが計測を開始し心拍数のデータは内蔵メモリ内に保存される。計測中にデバイスを装着する必要はない。トレーニング終了後にPolar Beatと同期させ、データをPolar Flowウェブサービスやアプリで確認することができる。

・デュアルBluetoothコネクション(2017年内に対応予定)
2つのデバイスに心拍データを表示することができるようになる。トレーニング中に装着しているポラール製品の他に、データを管理するスマートフォンの一部のサードパーティ製アプリにも心拍データを保存・管理することができるようになる。Polar Flowの他に、特定スポーツ専用のデータ共有アプリや、健康管理アプリなどとのデータ共有が容易になった。

・心拍計測用の電極センサーの追加と、計測アルゴリズムの更新
電極センサーを両脇部分に追加し、心拍計測の精度を高め、計測アルゴリズムも更新した。

・ずり下がりを防ぐストラップ機能の更新
激しい運動や長時間の運動でもずれないように、ずり下がり防止用のシリコンを追加。センサーの留め具も新たにし、ずり下がりによる不快感を軽減し、正確な心拍数測定ができる。

・スポーツやアクション撮影などに利用される小型ビデオカメラ「GoPro」との互換※
H10センサーとGoProを同期させることで、GoProで撮影した映像に心拍数を表示することができるようになった。迫真の画像と共に、撮影者の「驚き」や「緊張」などを心拍数から推測しながらGoPro映像を楽しむことができる。※GoPro HERO4とHERO5に対応

・ファームウェアアップデート機能の追加
Polar Flowと同期する際に、ファームウェアアップデートができるようになった。ポラール側から新しい機能などを追加することが容易になり、さらなるユーザの利便性の向上などが見込まれる。前述のデュアルBluetoothコネクションなどもファームウェアのアップデートにより機能追加となる。

・使用時間の延長
使用時間が200時間から400時間へと倍に延長した。


問・ポラールサービスセンター  
TEL:03-5308-5741
受付時間:月曜日〜金曜日(祝日を除く) 11:00〜13:30、14:30〜17:00
http://www.polar.com/ja