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ズイフト「2019UCIロード世界選 公式バーチャルコース」をリリース予定

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アスリート向けの世界的なオンライントレーニングとレースのプラットフォームであるZwift(ズイフト)が、英国ヨークシャー地方を舞台に開催される2019年UCIロード世界選手権大会のオフィシャル・サプライヤーに認定された。ズイフトとUCIは、長きにわたり育んできたパートナーシップをさらに強化していく。

今回のパートナーシップのもと、ズイフトは9月上旬にハロゲートの最終サーキットを再現したUCIロード世界選手権大会の公式バーチャルコースをリリースする予定。


 


ズイフトは9月22日〜29日の期間限定で、ハロゲート中心街にあるCold Bath Breweryにて「Zwift Draft House」をオープン予定。Zwift Draft Houseは、ファンやプロサイクリストにとって最高の社交場になるように趣向が凝らされている。Colonna Coffeeや食事、ズイフトとCold Bath Breweryがコラボレーションした4種のクラフトビールも味わえる。

Zwift Draft Houseでは、UCIロード世界選手権大会の開催週に数々のアクティビティを予定している。連日開催されるグループライドはZwift Draft Houseが出発地点。英国の自転車専門店 Sigma Sportsの案内でヨークシャー地方の田舎へと向かう。参加者は会場の駐輪代金が無料になるほか、Muc-Offの協力によりバイククリーニングを利用可能。

バーチャルライドは、Zwift Draft Houseの地下に設置された体験センターで、ズイフトのプラットフォームや各種ホームトレーナーで試せる。さらに2階ではeスポーツレースをはじめ、ヨークシャー地方の有名選手がしのぎを削るレジェンドレースを含む一夜限りのエキシビションレースなど、盛りだくさんのイベントが毎晩開催される予定。

また、初のズイフト・ポップアップストアをZwift Draft House内にオープン。ズイフトファン向けのアパレルや商品を購入できるチャンスだ。

Zwift Draft Houseで開催予定のイベントなど詳細はこちら

 


UCIのDavid Lappartient会長のコメント:
「Zwiftが再びオフィシャル・サプライヤーに就任してくれたことを大変光栄に思います。Zwiftはサイクリング界に登場したエキサイティングな新製品です。Zwiftが生んだ完全にバーチャルな環境を通じて、世界中の人々がUCIロード世界選手権大会をより身近に感じてくれるのは非常に画期的と言えます。しかも、今回リリースされるバーチャルコースは、非常に厳選された2019年の最終サーキットを再現したものです。大会に出場するライダーたちは、本番に向けてコースの習熟に役立てることができるしょう。」


Zwiftの共同創設者でCEOのEric Min氏のコメント:
「UCIロード世界選手権大会と長きにわたり育んできたパートナーシップをさらに強化することができ、大変嬉しく思います。私たちのパートナーシップは2015年のリッチモンド大会まで遡ります。この大会を再現したZwiftのバーチャルコースでは、現在でも非常にエキサイティングなレースが繰り広げられているのです。ZwiftがリッチモンドとInnsbruck-Tirolのバーチャルコースで実現できたように、より多くの人々が快適な自宅でヨークシャーコースを体験することで、UCIロード世界選手権大会をさらに身近に感じて欲しいと願っています。9月のUCIロード世界選手権大会に足を運ぶ際には、あるいは近くにお住いの方々は、ぜひZwift Draft Houseでお会いしましょう。」

 


名称:Zwift(ズイフト)
利用料:1620円/月
対応 OS:Windows、Mac OS、iOS、AppleTV、android
ダウンロード:Zwift またはiTunes store、Google play

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