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ヴァンデルサンデがゲント6日間レースのアンチ・ドーピング検査で陽性

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(©Bettiniphoto)
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12月19日にベルギーのロット・スーダル(UCIワールドチーム)は、所属しているトッシュ・ヴァンデルサンデ(ベルギー)が、11月12日から18日に開催されたゲントの6日間レース(ベルギー)で行われたアンチ・ドーピング検査で陽性になった通知を受け取ったと発表した。

チームによれば、陽性になったのは許可された物質で、スプレー式の点鼻薬「ソフラソロン」に入っており、自由に入手が可能で、アンチ・ドーピング検査の間に申告すれば競技でも使用が許される。

ロット・スーダルはヴァンデルサンデとのミーティングを行った後、国際自転車競技連合(UCI)が調査を行うことを予測して彼を活動停止処分にし、可能な限り最善の方法で彼の弁護を支持する決定を下した。

UCIはまだヴァンデルサンデの陽性を公式発表していない。



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