サイクルスポーツ2026年3月号 弱虫ペダル大特集 やっぱり自転車は楽しい‼︎
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112 インフォメーション&ニュース
114 定期購読のご案内
115 プレゼント
122 自転車ハカセ・疋田 智の自転車社会学部
124 アレ!アレ!ユキヤ
125 橋本英也の3足のわらじ
126 CYCLE RACE TOPICS
134 ジテモノ
146 ニャンクルスポーツ/編集後記
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雑誌コード:04137-6
ISBN:4910041371044


Cover Story
2025年5月号から展開してきた、自転車界の名だたる有名人や実力者に「サイクルスポーツ特別編集長」を務めてもらう「編集長リレー」企画。その堂々たるラストを飾るのが、『弱虫ペダル』の作者、渡辺航(わたなべ・わたる)先生だ!!
『弱虫ペダル』といえば、いまを生きるサイクリストにとってはもはや説明不要の大人気自転車マンガ。2026年5月にはついに100巻に到達という、とてつもない金字塔を打ち立てようとしている。スピンオフ作品を含むマンガ展開に加え、アニメ化映画化(実写も!)、さらには舞台化まで、その勢いは国内に届まらず、世界へと広がり続けている。この作品をきっかけにスポーツ自転車の世界に足を踏み入れた人は、趣味人から競技者、業界関係者に至るまで、枚挙にいとまがない(本誌・エリグチやタキザワもその一人だ)。
そして何より、作者である渡辺先生自身が、筋金入りの超・自転車好きとして知られている存在。大規模イベントやレース会場に現れ壇上に立っているかと思えば、自らも走り、選手たちを率いている……そんなマンガ家さん、本当にいるのか!できるのか!? 今号では、『弱虫ペダル』という作品と、渡辺先生の精力的な活動の両輪から、先生が一貫して描き続けてきた「自転車は楽しい!」というメッセージをコアに据えて特集を展開します。
そして、「やっぱりサイスポの表紙は、壮大な景色の中を楽しく走るイメージでしょう!」(渡辺先生談)ということで、小野田坂道を先頭に、真波山岳、そして渡辺先生ご本人(先頭から3人目)が続く、サイクリング中のワンシーンに、まさかの「Cycle Sports」のロゴまで描き下ろし!『弱虫ペダル』とサイクルスポーツの超大コラボ号、始まります!
text:サイクルスポーツ編集部・江里口恭平
cover illust:渡辺 航
©︎渡辺航(秋田書店)2008












