2019年12月号 サイクリストのお薦めルート『秋のニッポン おいしいロングライド』

サイスポ2019.12

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188 Road to Tokyo 2020

190 CYCLE RACE TOPICS

195 レース&イベントカレンダー

198 インフォメーション&ニュース

200 バックナンバーのご案内

201 広告目次

202 編集後記

203 定期購読のご案内

224 サイスポのおためし

226 ジテモノ

234 プレゼント

※「BIKE PACKING FREEDOM」/「オレのポジション」は今月休載とさせていただきます。

Cover Story

10月6日にはMTB-XCOのプレ大会も開催され(p.110〜)、がぜん東京五輪に向けたテンションが高まる。気付けば東京五輪までもう1年を切っているのだ。

そんななか、トラック競技ではこれまでブリヂストンサイクルが開発を行ってきたバイクが、東京五輪に向けて日本ナショナルチームへ正式採用される運びとなった。本誌ではこのトラックバイクの開発秘話などを紹介する企画(p.20〜)を掲載したので、ぜひそちらを一読いただきたい。

それに合わせて今号の表紙は、チームブリヂストンサイクリング所属で中長距離のトラック競技で東京五輪代表を目指す窪木一茂選手に登場を頂いた。

取材班は伊豆のJKA250で開催される「全日本自転車競技選手権大会トラック/オムニアム」の前日にヴェロドロームに足を運び、バンクの走行時間の都合もあって撮影時間は異例の短さ(約8分!)となったものの窪木選手の美しい走り、そして岩崎カメラマンの見事な対応力で印象的なワンカットに仕上がった。レース前日の貴重な休息時間にお付き合いいいた窪木選手、本当にありがとうございました!

やはりバンクを走る選手の姿はロードレースとはまた違うスピード感と力強さ、そして研ぎ澄まされた美しさだった。ぜひ読者の皆さんも一度バンクに足を運んで、窪木選手を始めとする日本トラックナショナルチームを応援してほしい。

 

<表紙の人> 窪木一茂(Kazushige KUBOKI)

1989年6月6日生まれ。福島県出身。

同県・学法石川高校で自転車競技を始め、その後日本大学に進学。持ち前のスピード力を生かしてトラック競技からロードレースまで活躍するオールラウンダー。

2015年には全日本選手権ロードを制し、トラックの中長距離レースでは多くの種目で日本チャンピオンとなり、国際大会での入賞も豊富。昨年からチームブリヂストンサイクリングに所属し、リオ大会に続く2度目の五輪トラック種目の出場を目指している。

9月14日に行われた「全日本自転車競技選手権大会 トラック・レース」の4㎞個人パーシュートでは、これまでの記録を約4秒上回る4分15秒889で 日本記録を更新。東京五輪では31歳となり、心身ともに絶好の年齢。リオ五輪の出場経験も生かして、日本中距離トラック界悲願のメダルを狙う。

 

サイスポ2019.12

サイクルスポーツ12月号は2019年10月19日(土)発売、定価900円です。

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