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免許返納後に必要になる自転車移動に大きな安心を

日々のニュースで目にすることが多くなった高齢者の運転による自動車事故。免許返納も同時に話題になっている。だが、返納したとしても日々の生活には移動手段が必要。そこで自転車が選択肢の一つになると思うが、そうすると今度は自転車での事故が心配になる……。

貴重な移動手段となった自転車を、安心して利用してもらえるように、子供たちから親へ自転車保険をプレゼントしてみてはどうだろうか。

 
text:中島丈博 photo:吉田悠太
presented by au損保

70歳を過ぎたって忙しい!

大阪に住むAさんは、長年クルマをメインの移動手段としていた。近所での移動はもちろん、趣味のゴルフに出かけるのにもクルマは必要だ。ところが70歳が近づいたころから、今までよりもクルマに傷をつけてしまうことが増えてきた。

自宅で駐車するときに、ちょっと側面をこすってしまう、バンパーを壁に当ててしまったなど。とはいえ本人は、「まだ運転できる」と免許を返納するつもりはなかったが、ある日ゴルフからの帰り道に、電柱に左前側面をぶつけてしまった。それまでは何も言わなかった妻から、さすがに「何かあってからでは遅い。そろそろ免許を返納してはどうか」と言われ、確かにそうだなと思うところもあったので、70歳を過ぎて免許を返納。妻や息子たちが、免許返納を記念してささやかな会を開いてくれた。免許返納をお祝いするなんてなんだか変な気分だったが、気持ちを切り替えるのにはよかった。
 
保険とともに、ヘルメットとメッセージカードをプレゼント
保険とともに、ヘルメットとメッセージカードをプレゼント
免許はなくなってしまったが、移動しなくてよくなったわけではない。代わりの移動手段として、電動アシスト自転車を購入した。日々の買い物や、寄り合いなどに出かけている。年を取ったからと言っても、毎日家でごろごろできるほど暇ではないのだ。いろいろと人に頼まれごとがあったり、地域のまとめ役をやらなければならない。

そんな”自転車ライフ”を聞きつけた息子さんは、au損保から発売された70歳を過ぎても加入できる自転車向け保険「バイクルS」を、父にプレゼント。息子さん自身はロードバイクに乗るサイクリスト。自身もau損保の自転車向け保険に加入していて、新しく発売されたこのシニア向け保険の存在を知ったのだ。
 

加害者になることも、被害者になることも心配

シニア世代にとって、自転車に乗っているときに心配なのは、自分が被害者になってしまうこと。自転車に乗っているときに追突されてけがをした場合。相手が保険に加入していなかったとしたら、十分な補償をしてもらえない。そうなったとき、法的に対処したい場合、弁護士へ相談することもあるが、その費用を補償してくれる。不安な交渉ごとはプロに相談するに限る。
 
au損保の自転車向け保険「バイクルS」なら、万が一、加害者になってしまった場合でも個人賠償責任補償は、最大2億円までサポートされており、相手との示談交渉も代行してくれる。なによりこの年齢で保険に加入できるというのは他にはなかなかないように思う。

自転車事故でのケガには保険金が2倍で支払われるのもうれしいし、自転車乗事故だけではなく、それ以外の日々のケガも補償してくれるというからなおさら心強い。
 
また、出先で事故やメカトラブルが発生した場合には、自転車を運んでくれるロードサービスまで付いている。チェーンが外れてしまったり、電動アシストのバッテリーが切れてしまったりしても無料で搬送してくれるのも、シニア世代にはうれしいものだ。
 

​サポート体制バッチリ! 自転車向け保険「バイクルS」のココがいい!

1. 70歳〜89歳まで補償を受けられる

2. 月々560円〜、一時払でも年間6060円という手頃さ

3. 自転車事故でケガの保険金が2倍支払われる。日常生活でのケガにも対応。

4. 被害事故には、弁護士への相談費用や訴訟にかかる費用を補償。
    加害事故には、個人賠償責任補償最大2億円。示談交渉の代行も。

5. 安心の自転車搬送ロードサービスつき




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