今月の目次

CYCLESPORTS 2015年11月号

ピックアップ記事

  • 34
    大特集
    遊び方のノウハウ満載! 峠道を愉(たの)しむ

     
  • 19
    特別付録:本誌オリジナル防水ポーチの使い方&次号付録予告

     
  • 21
    まだまだ募集中!全日本チームジャージ選手権

     
  • 67
    スコット・フォイル徹底試乗ほか 2016年モデル極限速報!

     
  • 74
    アルゴン18 ツール初参戦ブランドの実力
    ナイトロジェン プロ、クリプトン、ガリウム

     
  • 76
    クオータ 全日本選手権を制したバイクの直系モデル
    カーン、クレヨン、クーガー

     
  • 78
    あなたのリドレーはどれ?
    “国技”として石畳で鍛えられたバイクの選び方

     
  • 80
    スペシャライズドであなたに“ベスト”なバイクはどれ? 
    SPECIALIZED Which bike is the “BEST” to you?

     
  • 82
    スラムの無線コンポーネントついに正式発表!
    2015ユーロバイクのおいしいところ

     
  • 84
    マイナーチェンジされたハイエンドオールラウンダー
    ウィリエール トリエスティーナ・チェントウノSR

     
  • 88
    ファミリーサイクリストの強い味方 ホンダ・ステップワゴン

     
  • 90
    ゼロから始める 美しき“ 自転車女子”生活

     
  • 120
    ニッポンのじてんしゃ旅 青森いくべぇ。その①
    八甲田山 - 奥入瀬渓流 - 十和田湖

     
  • 130
    KAIDO PHOTO GALLERY
    レンズの向こう側から見た海道旅

     
  • 134
    西日本最高峰の闘い 第5回石鎚山ヒルクライム

     
  • 136
    4年に1回のブルベ総決算
    パリ~ブレスト~パリ日本人3人の軌跡

     
  • 144
    ユキヤは日本チーム、フミはトレックで走る! 5つのUCIプロチーム来日
    2015 ジャパンカップ

     
  • 146
    記念大会で森本誠が6回目の優勝!女子トップタイムは金子広美が記録
    第30回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

     
  • 150
    1万5000人以上がスズカサーキットに集結!
    第32回シマノ鈴鹿ロードレース

     

連載・その他

  • 23 CS EXPRESS
  • 26 自転車バカ一台
  • 29 天下逸品
  • 31 アレ! アレ! ユキヤ
  • 33 きぬえった
  • 152 ABC de MTB
  • 157 自転車道
  • 171 石田ゆうすけのNIPPON漂流 僕の細道「猛々しい出会いと、全身が痺れる芸術祭」
  • 176 100年前の地球漫遊記
  • 178 今月のインフォメーション&ニュース
  • 203 山崎敏正の「これ超エエよォ」
  • 204 私の自転車事始め
  • 205 タクリーノのゆらりぎらり
  • 206 最速店長日記リターンズ
  • 207 菱沼由季典のロードレース世界武者修行
  • 208 名店見聞録
  • 210 マダム志磨子の部屋

    212 続・自転車物語

    214 おれホレ!ライド瓦版

    216 レース&イベントカレンダー

    222 サイスポニュースサーバー ON

    228 サイスポニュースサーバー OFF

    272 バックナンバーガイド

    273 広告目次

    274 編集後記

    275 プレゼント

    276 物欲GOO28DSをトライ&ジャッジ[安井行生/吉本 司]
    ●マヴィック・キシリウムプロカーボンSL 
    ●ボントレガー・バリスタアジアフィット
    ●ヴィットリア・マジックマスティック

    280 サイスポのお試し

    282 じてもの
     

Cover Story

自転車乗りなら誰もが走ってみたいと思う“峠”。今号の大特集『峠道を愉しむ』では、「なぜ峠を走りたいのか」という問いに対し、長年、峠を走り続けている自転車ライターや編集者たちがその気持ちを語っている。

もちろん、峠初心者の不安を払拭するノウハウも満載。峠をもっともっと好きになってほしい。そんな気持ちが詰まった特集なので必見だ! 

表紙の写真は群馬県と長野県の間にある渋峠に向かう国道292号で撮影されたもの。撮影当日は天候が悪く、曇りときどき雨、そして霧という状況だった。早朝から撮影ポイントを探しながら移動するものの、天候はなかなか好転しない。しかし、辛抱強くロケハンを続けるうちに、「よりよいカットを撮影したい!」というスタッフやライダーの思いが天に届いたのか、風が雲を運び去り、ついにはなんと太陽が顔を見せたのだ。そして、つづら折りで表紙のカットを撮影することに成功! 

ちなみに、このページのカットは表紙のカットとほぼ同じアングルで、背後が霧で覆われてしまったときのもの。こうした状況から数時間、晴れ間が見えるのを待っていたスタッフとライダーの執念を察していただければと思う。