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ツール・ド・おきなわ2017、チャンピオンクラス勝者はマトリックスの佐野淳哉!市民210kmは高岡亮寛が5勝目

レース
チャンピオンクラス表彰式 優勝はマトリックスパワータグ佐野淳哉
11月12日(日)に沖縄県にて開催されたツール・ド・おきなわ2017は、今回で29回目の開催。

コースは名護市屋内運動場前をスタートし、沖縄県北部やんばる地方へ海岸沿いを北上。多くの勝負所である国頭村普久川ダムの上りを2度越えて、アップダウンの頻発する東側を戻り再び名護へと戻るという、総合的な力が試されるもの。

チャンピオンクラスはJプロツアー最終戦として国内プロチームが総出で参戦するだけでなくUCI公認の国際レースとして台湾やタイ、ルーマニアなどのナショナルチーム、そして大学生なども出場。中盤の逃げを吸収した集団による最終スプリントから抜け出したマトリックスパワータグの佐野淳哉選手が勝利した。


また、アマチュアレーサーにとっての最大の舞台でもある市民レース210kmでは、高岡亮寛選手(ロッポンギエクスプレス)が大会史上初の5回目の、そして3年連続の優勝を飾った。

ツール・ド・おきなわは上記のレース以外にも市民140km、100km、50kmや、より気軽にツール・ド・おきなわのレースに参加できる今年から新設のチャレンジレース50kmも開催それぞれのカテゴリーで熱戦が繰り広げられた。
(text&photo:江里口恭平)
 

チャンピオンロードレース210km リザルト

1位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ) 5時間28秒分48
2位 コース・ヨルン・カーズ(WTCdeアムステルダム) 0秒
3位 畑中勇介(チーム右京) 0秒
4位 ジャイ・クロスフォード(キナンサイクリングチーム) 0秒
5位 吉岡直哉(那須ブラーゼン) 0秒
6位 シャウドムシン・プーチョン(タイナショナルチーム) 0秒

山岳賞
普久平奨(沖縄選抜)

アンダー23表彰
シュバイツァー・クリストファー(チームサワーランド)

 

市民レース210km リザルト

市民レース210km リザルト
1位 高岡亮寛(ロッポンギエクスプレス) 5時間25分05
2位 松木健治(VCヴェローチェ) 0.39秒
3位 佐藤信哉(VCフクオカ) 0.43秒
4位 森本誠(ゴキソ) 0.53秒
5位 松島拓人(なるしまフレンド) 0.97秒
6位 井上亮(MagellanSystemsJapan)2秒05

 
市民210km表彰式 市民レース210kmでは、高岡亮寛選手(ロッポンギエクスプレス)が大会史上初の5回目の、そして3年連続の優勝を飾った