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ジャパンカップ期間限定ポップアップショップ『ラファ宇都宮』のクロージングパーティ・レポート

レース
台風接近にもかかわらず、ラファ宇都宮のクロージングパーティーには大勢の参加者が集まった
 
ジャパンカップサイクルロードレース開催に合わせ、栃木県宇都宮市に10日間の期間限定で営業していたイギリス・ロンドン発のロードサイクリングウェアブランド『ラファ(Rapha)』のポップアップショップ『ラファ宇都宮』で、最終日の10月22日夜にクロージングパーティが催された。


昨年までラファのポップアップショップはオリオン通りにあったが、今年はジャパンカップ・クリテリウムのコースになる大通り沿い店舗を構えた。昨年よりも広くなった店内では、ロンドン発の洗練された最新のコレクションを手にとって吟味できるだけでなく、ミッドセンチュリーの家具が使用されたラウンジやZwiftコーナーもあり、ジャパンカップで宇都宮を訪れたサイクリストたちの憩いの場となっていた。

最終日の夜は、台風の接近で宇都宮市内も強い雨風に見舞われたが、参加無料のクロージングパーティーには、21時を過ぎるとアフターパーティーを終えたチームの選手たちも次々と合流し、2次会会場として深夜遅くまで大いに盛り上がっていた。
 
ゴキゲンな音楽に合わせて今年も踊りまくっていたTOJの覇者オスカル・プジョル
クリテリウムもロードレースも勝ったNIPPO・ヴィーニファンティーニは最高の夜を過ごしていた
店内に常設されたZwiftコーナーは大盛り上がり                       
Zwiftを占拠した(?!)アタッキ・チームグストの選手たち

ラファのパーティーにポートも来場!

2013年にチームスカイで来日したポート(左)も来場し、ラファ・ジャパン代表の矢野氏と旧交を温めていた

ラファ・ジャパン代表の矢野大介氏にとっては、このクロージングパーティーは同窓会のようなものだ。パーティーにやって来たキャノンデール・ドラパックのトム・サーザム監督は元ラファ・コンドールの選手で、2014年に同チームがツアー・オブ・ジャパンに参加した時には、監督として来日したことがあった。

サーザム監督は英国人でまだ36歳。ラファのモデルとしても活躍しているのもうなづけるイケメンだ。キャノンデール・ドラパックのアフターパーティーでも、選手と同じくらいサインや写真を求められていた。彼はバルロワールドでも走っていたことがあると言うので「フルームと一緒だった?」と聞いたら「僕が所属していたのはフルームよりも前さ」と教えてくれた。

ラファ宇都宮のクロージングパーティーには、オーストラリアのリッチー・ポートもBMCレーシングチームのチームメートたちと一緒に現われ、参加していたファンたちは大喜びしていた。ポートは元チームスカイのメンバーで、2013年のジャパンカップで来日したことがあり、矢野氏と旧交を温めていた。
 
BMCレーシングチームの仲間と一緒にラファ宇都宮のクロージングパーティに現れたポート(中央)
キャノンデール・ドラパックのサーザム監督(右から2番目)は2014年にTOJで来日したことがあった
 
 
参加無料で国内外のトップ選手たちに会えてしまう『ラファ宇都宮』のクロージングパーティー。来年もぜひ開催して欲しい。





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