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来季から3大ツアーは1チーム8人編成になることが正式決定

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国際自転車競技連合(UCI)はロード世界選手権を開催しているノルウエーのベルゲンで会合を行い、UCIマネージメント委員会がロードレース、MTB、BMXレース、インドアサイクリングのルールの重要な近代化に合意したと発表した。

ロードレースでは、6月にスイスのジュネーブで開催されたプロフェッショナル・サイクリング・カウンシル(PCC)の会合で発表されていた通り、選手、観客、レース随行車両の安全を向上させるために、UCI国際レースカレンダー上のすべてのイベントで選手の参加人数を最大176人に制限することが決定した。

これにより、通常22チームが出場するグランツール(3大ツアー)は来シーズンから1チーム8人編成(今季までは9人編成)になり、その他の男子ロードレースは1チーム最大7人編成になる。女子のUCIワールドツアーのレースは、ワンデイレースで最大1チーム6人編成、ステージレースで7人編成になる。

この会合では、2018年の国際レースカレンダーも承認され、今週末にはUCIの公式サイトで公開される予定だ。来季のUCIワールドツアーの日程はすでに6月に発表されている。

(http://www.uci.ch/pressreleases/the-uci-announces-extensive-modernisation-regulations/)