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キャノンデール・ドラパックが来季の新タイトルスポンサーを発表

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8月末にスポンサー不足で来季の活動が危ぶまれていることを発表していた米国のキャノンデール・ドラパックプロサイクリングチーム(UCIワールドチーム)が、9月9日に国際的な語学教育事業会社のEFエデュケーションファーストが来季の新しいネーミングパートナーになることを発表した。

この契約により、同チームは2018年も活動を続けられることになった。新名称は『チームEFエデュケーションファースト・ドラパック・p/bキャノンデール』になる予定だ。1965年にスウェーデンで設立されたEFエデュケーションファーストは、チームを運営するスリップストリーム・スポーツの主要オーナーになることも発表されている。


財政難に直面していたスリップストリーム・スポーツは、新スポンサーとの契約が決まる前に、クラウドファンディングによる資金集めも行っていた。

今年のツール・ド・フランス(UCIワールドツアー)で総合2位になったコロンビアのリゴベルト・ウランは、チームへの残留が決まっていると、ジョナサン・ボータースGMは語っている。

(http://slipstreamsports.com)