ニュース

さいたまクリテリウムの広報部長♥松元絵里花さんにサイスポが「はじめてのロードバイク」を伝授!?

その他

ロードバイク初体験!の絵里花部長にスマホでの撮影術を教えます

2017さいたまクリテリウム広報部長に就任した松元絵里花さん
ツール・ド・フランスで活躍した豪華選手たちが来日して華やかに開催される「2017ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」。今年も11月4日(土)に、さいたま新都心駅周辺特設コースで開催される。

例年たくさんの観客が詰めかける人気イベントにさらに多くの若い世代にも観戦して欲しい、イベントだけでなく埼玉を自転車で楽しんでもらいたい、という広報活動をするために、専属モデルの松元絵里花さんが“さいクリ広報部長”に就任!

でも、絵里花部長はスポーツサイクル未経験! 彼女がさいクリのお仕事をこれからスムーズに行っていく為のプロジェクトが結成された。その名も「さいクリ広報部長はじめてのロードバイクデビュー」だ。その一貫として本誌サイクルスポーツには、スマートフォンでの撮影レクチャー依頼が舞い込んできた。


そこで本誌ベテラン編集部員の<松>が、自転車雑誌記者的な「スマホ撮影術」を、埼玉県の荒川彩湖公園で一周サイクリングしながら楽しく教えさせていただいた。
 
橋の上で、さいクリ歴代ジャージ着用のみなさんと笑顔でパチリ
小高い坂の上から、彩湖を俯瞰しての撮影をする絵里花部長
彩湖の看板を入れて。これは、どこに行ったかの説明的写真
8月20日の彩湖で朝いちばんに自転車の乗り方を簡単に習った絵里花部長と、さっそくペダルを踏む。「わー、風が気持ちいいー♥」と大きな目をさらに大きくする。

<松>がスタート前に伝授したのは、鉄則3つ。

①被写体(テーマ)に迫る!(近付く) 
②説明的な絵柄に!
(1枚の写真に情報が複数ある) 
③上・中・下の法則!
 これはカメラ位置が低かったり、高いところからの俯瞰であったり、変化に富んでいるべきという意味。

絵里花部長は、マラソンとキックボクシングが好き。今日が初めてとは思えない自転車さばきで、アンカーRS8で快適にペダリング。湖面に遊ぶラジコンヨットを見つけて「あっ、楽しそう!」と腕を伸ばして指さす。

当日はさいたま市役所で働く自転車乗りがたくさん遊びにきてくれたので、みなさんと記念撮影したり、彩湖の看板をみて「へ〜、ここから埼玉と都民に水道水を供給していたんだぁ」と感心したり。そのたびに愛用のスマートフォンでこまめにパシャ、パシャ、パシャ。

*   *   *
ああ、彩湖を一周しちゃったね。サイクリング写真撮影のポイントはうまく習得できた?

「サイクリングした場所をカッコよく、きれいに紹介する。そういうミッションを意識したからかなぁ……」

一息おいてぽつり。

「ちょっと難しかったです」

と言いつつも

「でも、いい絵を、上手に撮って、きれいだねって言ってもらえるようになりたいです」

おお、やる気に火がついている。

「上から俯瞰して撮るのは気に入りました。でもやっぱり私が好きなサイクリング写真は、一緒に走ったみんなと笑顔の記念写真!」
うん、それがイチバンまっとうな意見ですぞ。笑顔がイチバンだ。

「ロードバイクは今日が初体験で、最初は戸惑いましたけれど乗ってみたら気持ちよくって、楽しかったです。広報部長に抜擢されてからは自転車雑誌を読んだり、インスタグラムのサイクリング写真をチェックして、みんながどんな風に遊んでいるのかをチェックしています」

ほう、どんな絵柄に惹かれるのかな。

「自転車に乗る女の人の後ろ姿で、ヘルメットから長い髪が見えて、ウエアとヘルメットがきれいにカラーコーディネートされているとか、素敵です。女の子はファッションから入るところもあるので、私もコーデに気をつけてサイクリングしたい」
できるよ。すでにもうできています!

「素敵なサイクリング写真をたくさん発信して、私のような若い世代にも、さいたまのいろんな所を走ってもらえるように、広報部長として頑張ります!」
絵里花部長、応援しているよ!!


(text&photo:本誌・<松>)