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「エディメルクス」2018年モデルの展示会 ベルギー王国大使館で開催

新製品
サランシュ64 バランス重視のミドルグレードフルカーボンフレーム

7/5(水)、エディメルクス2018年モデルのメディア・プロショップ向け展示会がベルギー王国大使館で開催された。エディメルクスは1980年創業、現役通算525勝を達成した史上最強レーサー「エディ・メルクス」の名を冠したロードバイクブランドだ。
 
開発責任者のロルフ・シンゲンベルガー氏
開発責任者のロルフ・シンゲンベルガー氏が本国から来日し、開発コンセプトや今後の戦略などについて語った。「エディメルクスとして最も重要なことは品質・安全性です。品質を高い次元でキープするために全フレーム1本1本をCTスキャンで検査し、外から見えない不具合をも探します。正確な検査だからこそ、手厚いワランティ(永年保証)が実現できています。」


今年大きくモデルチェンジを果たしたバイクはないのだが、カラーグラフィックを一新し、またワイドリムに対応する仕様変更など、市場のニーズに対応している。



最後にロルフ・シンゲンベルガー氏いわく「私が1番好きなのはブロックハウス67(氏が抱えたフレームがそれ)。カーボンよりあえて、特殊なアルミを用いたこのブロックハウスを選ぶサポートライダーが、実は増えているんだ」



18年モデルのデリバリーは今年、秋頃の予定。




エディメルクス 公式サイト