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今年で5回目となる「ツール・ド・東北2017」の開催が発表

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左から河北新報社社長の一力雅彦氏、中西哲生さん、道端カレンさん、パンサーの菅良太郎さん、向井慧さん、尾形貴弘さん、ヤフー社長の宮坂学氏
河北新報社とヤフーは、2017年5月19日(金)に、「ツール・ド・東北 2017」記者発表会を都内で開催した。「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援および、震災の記憶を未来に残していくことを目的に2013年より開催しているサイクリングイベント。今年で第5回の節目を迎える。

今回は1日目の土曜日に新コースの「奥松島グループライド&ハイキング」を実施。こちらは全長70kmのコースを10人ごとにグループライドし、途中の自転車を降りてハイキングコースに入り、地元の人しか知らないような女川の絶景や、グルメなどを堪能できるなど、初心者にも参加しやすいコースを追加した。

その他にも、今大会で初めてコラボレーションが実現した英国ファッションブランド「ポール・スミス」デザインによるオフィシャル・チャリティー・サイクルジャージがお披露目された。
そのジャージを着用して、「ツール・ド・東北」の広報大使で第一回から今大会に参加しているモデルの道端カレンさんと、“東北応援大使”のスポーツジャーナリスト・中西哲生さん、宮城県東松島市を応援するお笑いトリオのパンサー(メンバーの尾形さんが東松島市出身)が登壇し、「ツール・ド・東北」や東松島市の魅力を語りあった。

申込みは5月22日(月)の12:00よりエントリーが開始。参加定員は先着で4000人となる。

ヤフーの宮坂社長は「一人でも多くの人に東北を訪れてもらい自転車で走ることで、五感を使って東北を感じ、その魅力をまた周りの人へと伝えて欲しい」と、このイベントに対する思いを語った。
 
道端さんは「(東北の)魅力を一人でも多くの人に伝えたい」、中西さんは「三陸の食と自然を満喫したい」と、それぞれの今回の目標を語った
発表会ではポール・スミス氏からのビデオメッセージが上映された
東北をイメージしたグリーンと、ポール・スミスのアイコンであるアルカンシェルをあしらったオフィシャル・チャリティー・サイクルジャージは限定で500着の発売


問・ツール・ド・東北公式サイト