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本州初上陸!伊豆半島で「思いやり1.5m運動」スタート

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東京オリ・パラ自転車競技が開催される伊豆。しかし地形的に自転車が生活に使われてこなかった伊豆半島では自転車文化が希薄だ。

そこで「しまなみ海道」を有する愛媛県で行われている「思いやり1.5m運動」を「地域の人も参加できるオリンピック運動」へ昇華させ、伊豆半島へ来るサイクリストの安全・安心を創っていく活動を開始する。


 


伊豆半島地域は平地が少なく坂道が多いため「生活の道具」として自転車が使われてこなかった。 そのため、地域の人達や自動車の運転者は「クルマと自転車の安全間隔」がどのくらいが適当か良くわからない。 伊豆半島の美しい自然の海岸線を守るため、これ以上道路を広げることはできないが、伊豆半島を走るサイクリストの安全を守るためにも、東京オリンピック・パラリンピック自転車競技が行われる伊豆地域だからこそ「思いやり1.5m運動」をスタートさせ、「サイクルスポーツの聖地」を交通安全から目指す。「H28年度 自転車利用環境向上会議in静岡(1/27・28)」において、静岡県東部地域での「思いやり1.5運動」のスタート宣言をする。

●「思いやり1.5m運動」のポスター・チラシ配布。交通安全啓発活動。マグネットシートの販売。

●「思いやりハンドサイン運動」サイクリストはハンドサインで運転手へ意思表示。 

●「思いやり御朱印木札運動」サイクリストとアウトドアスポーツの安全の証として、熱海の來宮  神社から「御朱印木札」をスタートします。 また愛称も公募します。  神様の分身が宿った「御朱印木札」で交通安全運動を促進します。

問・一般社団法人 伊豆観光圏活性化協会
http://izufunplus.jp/izukankou/index.php 

 
熱海の來宮神社の「御朱印木札」
「御朱印木札」裏面
「思いやり1.5m運動」マグネットシート