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ジャイアントがドイツのチームサンウェブとパートナーシップ契約締結

レース
GIANT(ジャイアント)は、ドイツのUCIワールドチーム「サンウェブ」とのテクニカルパートナーシップ契約締結を発表した。チームは2017年、ジャイアントのバイク、ギアとともにワールドツアーを戦っていく。

ジャイアントは3年前からチームスポンサーとなり、テクニカルパートナーとしての役割も担いながらプロ選手とともに新型バイクやギアの開発を続けてきた。今季もフルラインナップのバイクを供給し、あらゆるコースやコンディションで戦うことを可能にする。

ギアはヘルメットに加えて新たにサドル、ステム、ハンドルバー、サイクルコンピューターも使用。2017年のワールドツアーは、1月後半のツアー・ダウンアンダーからスタートする。

 
左からマイケル・マシューズ(オーストラリア)、トム・デュムラン(オランダ)、ワレン・バルギル(フランス)


また、UCIワールドチーム、UCIコンチネンタルのデベロップメントチーム、Livがスポンサーを務める女子チームの3チームは、「チーム・サンウェブ」として新チームジャージを纏う。2本のストライプはチームスローガン「Keep Challenging」を表し、それぞれ「持続的なアスリート支援」「スポーツサイクリングへの技術注力」を意味している。
 

ジャイアント供給機材

TCR Team Sunweb
TCR Disc for Team Sunweb Development
Trinity Team Sunweb

■ジャイアントのバイクは、4モデルからコースにあわせて使い分ける。
TCR ADVANCED SL
PROPEL ADVANCED SL
DEFY ADVANCED SL
TRINITY ADVANCED PRO TT



 

■ヘルメットは、空力性能とベンチレーション性能を兼ね備えるジャイアント PURSUITを使用。コースによっては軽量なREV、スプリンターはRIVETを、タイムトライアルではRIVET TTを使用する。



 

■2017年から新たにサドルの提供も開始する。独自のダイナミックサイクリングフィット思考により全てのライダーにフィットする、軽量でカーボンレール採用のジャイアント CONTACT SLRを使用。

また、UCIコンチネンタルのデベロップメントチームライダーは、ステンレスレールのCONTACT SLを使用する。




 

■2017年から新たにコックピットパーツの提供も開始。チームは、超軽量カーボン素材による高剛性なジャイアント CONTACT SLRハンドルバーOD2ステムを使用する。


■ジャイアントの次世代サイクルコンピューター NEOSTRACK GPSを使用。パワーメーター、心拍ストラップ、スピード・ケイデンスセンサー、スマートトレーナーなど、全てのトレーニングアクセサリーと互換性があり、シマノ Di2のギア比やバッテリー残量も表示する。(※2017年後半に販売開始予定)


■UCIワールドチームはジャイアント GAVIA SLRチューブレスレディタイヤをトレーニング時に使用。

UCIコンチネンタルのデベロップメントチームのメンバーは、シーズンを通してジャイアント SLR 0 ホイールシステムGAVIA SLRチューブレスレディタイヤを使用する。


■2017年、ジャイアントはチームキットのオフィシャルサプライヤーとなる。チームはレース、トレーニングともにEtxeondo(エチェオンド)のジャイアント最新アパレルを着用し、製品開発にも関わっていく。


問・ジャイアント
http://www.giant.co.jp/racing/7172