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ブエルタ第18ステージ。新城幸也20位 「スプリントの位置取り感覚良くなってきたので、最終日のマドリッド頑張るしかないね!」

レース
第18​ステージのゴールスプリント中央やや左に新城のピンクのヘルメットが確認できる Photo:Miwa IIJIMA
9月8日(木)ヴエルタ・ア・エスパーニャの第18ステージは、レケナ〜ガンディアの191kmで行われた。

ヴエルタ・ア・エスパーニャも残すところ、あと4ステージとなったこのステージは、別府選手(トレック・セガフレード)らが含まれる逃げグループが形成され、ゴール直前まで逃げる展開となりました。最後はスプリントを狙うチームの猛追で集団に吸収され、ゴールスプリントとなり、単独でゴールスプリントを試みますが、20位でゴール。

ゴール後、新城は 「別府さんが逃げていたので、日本の皆さん楽しく、熱い時間だったと想像できますね。今日はスプリントの為に1日中脚を温存して走っていた。 逃げが捕まるといっき道幅も狭くなり、位置取り争いが激しくなった。 ひとりでのスプリントなので風を受けないように隠れながら残り2kmまでは脚も使わずに良い位置を走れていたが、左カーブでいっきに埋もれてしまい、先頭には遠くなってどうにもならなくなってしまった。 今更ながら徐々にだが、スプリントの位置取り感覚良くなってきたので日曜日(最終日)のマドリッド頑張るしかないね! 明日は個人TTなので、僕としては回復日。 タイムアウトならないようにしっかり走りたいと思う。」と語った。
 
​18ステージのスタートに向かう新城 Photo:Miwa IIJIMA

9日の第19stageは シャビア〜カルプの、37km個人TTだ。【text&Photo:Miwa IIJIMA】