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第10回セオサイクルフェスティバル、参加レポート

イベント
11月28日(土)、千葉県袖ヶ浦市のサーキット「袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ」にて、「第10回セオサイクルフェスティバル」が開催された。エンデューロレース、カテゴリー別ロードレース、試乗会などが開催され、約1000人が参加。晴天のもと白熱したレースが展開され、コースサイドは仲間や家族を応援する参加者でにぎわった。

 


本大会は自転車専門店のセオサイクルが主催するもので、サーキットコースを使った15種類のレースと各メーカーによる試乗会が楽しめる。耐久レースは4時間と2時間があり、ソロでもチームでも参加できる。カテゴリー別ロードレースはレベルや年齢別で細かくカテゴリーが分けられているので、初めてレースイベントに参加する人から経験者まで自分と同じレベルの人たちと競い合うことができる。また女子レース、キッズレースもあるので、家族みんなで楽しめるのも魅力だ。
 
会場が都心から近く高速道路からのアクセスがいいのもポイント。気軽に参加できるイベントを探している人には是非オススメしたい。より詳細なレポートはサイクルスポーツ2月号に掲載予定。


 
キッズレースでは、ロードバイクで必死に走る子供達のほほえましい姿が


エンデューロレースはチームでの参加者が多く、同じジャージに身を包み、シートやイスをピットエリアに設置してみんなでわいわいと競技を楽しむスタイルが多かった。一方カテゴリー別ロードレースは、まずは子どものレースをパパとママが熱心に観戦し、そのあとパパがレースを走っている姿をママと走り終えた息子が観戦するという、何とも理想的な光景が見られた。


 
大勢で参加したチーム「軽率会」の女性メンバー。全国にメンバーが200人以上いる!
「NSGサイクリングチーム」。会社の同僚で構成するチームだ
カラフルなウエアとブラック/ピンクでまとめたバイクが印象的な吉村さん。エンデューロを走った


会場にはブースエリアも設けられ、大規模な自転車展示イベント並の多数のブランドが出展した。試乗コースも設けられ、主要ブランドの最新モデルに試乗が可能だった。

 
出展ブランドが非常に充実していた。サイスポブースももちろん出ていたぞ
広く長めに設けられた試乗コース。レース前に気になるバイクに試乗する人が多かった
親子でカテゴリー別ロードレースに参加した長島さん。息子さんは本格的な装備だ


text●本誌・大宅宏幸 photo●編集部

主催者●セオサイクル
開催地●千葉県袖ヶ浦市
第10回セオサイクルフェスティバル 公式ウェブサイト
http://seocycle.net/seofesweb/index.html